CASE STUDY 02

中国人+日本人の組織の、実行力を高める

職場チーム力診断を活用した組織開発

 B社では、以前から若手・中堅層のポテンシャル人材のリテンションを課題としていました。
また、中国の経済成長のスピードが超高速状態から中速化することに伴い、これまで急拡大させてきた戦略を再編する必要がありました 。
 人材のリテンションのためにも新しい戦略の実現のためにも、現場が団結し、強力な実行力をもつことが課題であると認識していました。
 しかし、集団になった時の人の課題はとらえどころがありません。また、課題と思ったところで、有効な手段を見出せないでいました。

●職場単位で「職場チーム力診断」を実施し、職場ごとの状況を見える化
●診断結果から、課題を「管理者層のマネジメントの質」「職場へのビジョンの共有」と設定。研修を実施
●研修を実施後、再度アセスメントを複数回行い、成果を見える化して結果を分析、次の打ち手を検討