CASE STUDY 04

赴任後の日本人駐在員を、現地でフォローする

日本人駐在員・異業種交流型研修

 日本人駐在員は多くの場合、中国では日本では経験したことにない役職責任を負っています。
加えて現地のビジネス環境の変化のため、前任者とは異なるミッションを担うことも少なくありません。
 文化的なGapを埋めるのが精一杯で、自分のミッションがつかめず、求められるパフォーマンスを発揮できないで帰国するケースも多くあります。
 このような駐在員に対して、赴任先現地でなんらかのフォローをすることが有効と思われますが、1社で研修を行うには人数が少ない、赴任時期がずれているなどの理由から、自社内だけでフォロー教育をするのは難しい状況でした。

●当社「異業種交流型研修」に赴任後数ヶ月の駐在員を派遣いただいた(2015年度7社・15人)

  •  ・現地に赴任してきた今だから感じる疑問を解決し、自分の判断軸を確立する機会とする
  •  ・同じ境遇で戦う他社の仲間とのネットワークを構築する機会とする